遥かなる声やら今ここの声やら

言葉に出来ない声もあるけれど

二十歳の献血…ではない

白静しろしずか
今日献血、広報で見つけて(市内で月2回しかない!)信用組合前のバスに献血行ったら
「初めてですね」って言われてびっくりした!
初めてとは思ってなかった!
2回チャレンジして20年前にもチャレンジしてますね、って。

すごー
そんな事もわかるんかー
忘れとったわー

ほんま64にして初めての献血じゃったわ

時間に余裕が出来て骨髄バンクは卒業の年齢過ぎて
献血は69までかな?出来るって最近考えるようになつて
広報のカレンダーにのっとったの最近やっと把握して
今日!初じゃ!

『貧血、出産、母乳育児、を過ぎてきた。
骨髄バンクに登録してドナー候補になったのに母乳育児中の為血が薄くて提供出来なかった26年前の苦い記憶。しかし今、貧血がなくなり献血出来る身体になったのだ!
残り期限は僅かではあるが再び一歩踏み出した感有り。』

余談

針刺す前に看護師さんに
「バンチャ入れていいですか?」って言われた
(バにアクセントあり)

『はてバンチャとは?
何か薬か?』ってなって
「何を入れるんですか?」って聞き直したら
「バンチャ…
ペットボトルの爽健美茶じゃなくて温かいバンチャ入れましょうか?」
って

安来からバスが来てたのかドクターもだけどナースさんのイントネが独特で分からんかったわー

番茶ね…

あったかくて美味しかったです

#献血
#骨髄バンク
#バンチャ

家を継ぐとは?

白静しろしずか

なんというか…

ちょっとよくなかった

会わない方が良かったかもと思うくらい…

話してる間何度となく出てきた「ちゃんと」という単語

せっかく産んだ三人の子どもとの確執

聞いていて気持ちが重くなった


3人のうち連絡取れるのはたった一人だなんて

意見違いがあって感情が爆発して家を飛び出して子ども2人と絶縁して。

それでも楽しい余生を送れるんだろうか

家を継いで欲しいとか継ぐと思っていたから孫を含めて同居を許して財産を継がせる手続きを済ませたと

だけどある人と出会い結婚したいという子どもを許せず家を飛び出したと


家を継ぐとはどういう事なんだろう

継ぐ家とはなんなんだろう

自分は「継ぐ家」に関心がなく生きてきた

転勤族には関係ないものと思っていた

無宗教なら墓も無くていい自然葬自然埋葬でいいと思っていた

悼んでくれる人や偲んでくれる人がいるならば何かの拍子に思い出した時に覚えている顔やエピソードを思い起こすだけでいい墓参りもいらない墓に自分がいるとは思えないから

自分は偲んでくれる人の心の中にしかいない記憶の中にしかいないと思っているから


自分は自分を生きる

自分の力で

そして

子どもは子どもの人生を生きる

と思っている

あと少しで終わる

白静しろしずか

胸がざわつく

あいつを見ると!

あいつが!あいつが!

あいつが!


そしてあの人も

昼の人と夜の人は違うと


夜の人だって声を掛けるべき時はきちんと

駄目なことは駄目と

はっきり言わないといけないだろ!

見て見ぬふり?

無かったことに?

それで子どもの為になると?


違う!違う!

どの子にも


例え自閉症スペクトラムの子どもであっても

いや、むしろその特性のある子には

何がいいのか悪いのか

その都度きっぱり

静かに丁寧に声を掛けていくべきだろ!



と、

沸々と何かが沸くのであった…


こんな悶々とした日々もあと少しだ

自分が傲慢で無理強いして

威圧的で

そんなどうにもならない変わらない自分を思い知るのもあと少しだ